特許拒絶査定不服審判
2016-009270
MGLUR5の負のアロステリック調節剤としての6-アルキル-N-(ピリジン-2-イル)-4-アリールオキシピコリンアミド類似体ならびにそれを作製および使用する方法
- 審判番号
- 2016-009270
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-556618外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年06月22日
- 審決日
- 2017年06月09日
- 公報発行日
- 2017年07月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .4 -WYF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2013-556618「MGLUR5の負のアロステリック調節剤としての6-アルキル-N-(ピリジン-2-イル)-4-アリールオキシピコリンアミド類似体ならびにそれを作製および使用する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 9月 7日国際公開、WO2012/118563、平成26年 6月26日国内公表、特表2014-515008、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2012年3月5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2011年3月3日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~6に係る発明は、平成28年6月22日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-009270