特許拒絶査定不服審判
2016-008951
通信システム、無線基地局、無線端末および通信方法
- 審判番号
- 2016-008951
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-530419
- 請求日
- 2016年06月15日
- 審決日
- 2017年09月12日
- 公報発行日
- 2017年10月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】富士通株式会社
- 【請求人代理人】酒井 昭徳
- 審判長/審判官
- 審判長 大塚 良平
- 審判官 菅原 道晴
- 審判官 山中 実
- 分類
- P18 .113-WYF(H04J) / P18 .121-WYF(H04J) / P18 .537-WYF(H04J) / P18 .536-WYF(H04J)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-530419「通信システム,無線基地局,無線端末および通信方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 2月20日国際公開,WO2014/027409,請求項の数(8)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,2012年8月15日を国際出願日とする出願であって,その請求項に係る発明は,特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-008951