特許拒絶査定不服審判
2016-008533
少なくとも一つのカチオン性ポリマーと少なくとも二つの界面活性剤とを含む化粧料組成物
- 審判番号
- 2016-008533
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-526512外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年06月08日
- 審決日
- 2018年04月27日
- 公報発行日
- 2018年11月30日
- 結論
- 請求不成立
- 分類
- P18 .121-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2013-526512「少なくとも一つのカチオン性ポリマーと少なくとも二つの界面活性剤とを含む化粧料組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 3月15日国際公開、WO2012/032055、平成25年 9月26日国内公表、特表2013-536830〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成23年 9月 6日(パリ条約による優先権主張 2010年 9月17日 (US)アメリカ合衆国 2010年 9月 6日 (FR)フランス共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、平成27年10月28日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成29年 8月21日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-008533