特許拒絶査定不服審判
2016-008263
不正操作検知回路、不正操作検知回路を備えた装置、及び不正操作検知方法
- 審判番号
- 2016-008263
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-072271
- 請求日
- 2016年06月03日
- 審決日
- 2017年09月22日
- 公報発行日
- 2017年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社富士通アドバンストエンジニアリング
- 【請求人代理人】伊東 忠重
- 【請求人代理人】伊東 忠彦
- 【請求人代理人】加藤 隆夫
- 審判長/審判官
- 審判長 高木 進
- 審判官 石井 茂和
- 審判官 山崎 慎一
- 分類
- P18 .536-WYF(H04L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012- 72271「不正操作検知回路,不正操作検知回路を備えた装置,及び不正操作検知方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年10月 7日出願公開,特開2013-207414,請求項の数(5)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,平成24年 3月27日の出願であって,その請求項に係る発明は,特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2016-008263