特許拒絶査定不服審判
2016-008222
実質的に剛性の圧潰可能ライナー、容器および/またはガラス瓶代替のためのライナーならびに強化剛性ライナー
- 審判番号
- 2016-008222
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-533906外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年06月03日
- 審決日
- 2017年11月21日
- 公報発行日
- 2018年05月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アドバンスド テクノロジー マテリアルズ,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 分類
- P18 .537-WZF(B65D) / P18 .536-WZF(B65D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-533906「実質的に剛性の圧潰可能ライナー、容器および/またはガラス瓶代替のためのライナーならびに強化剛性ライナー」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 4月19日国際公開、WO2012/051093、平成25年10月31日国内公表、特表2013-540080〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成23年10月10日(パリ条約による優先権主張 2011年9月23日(US)アメリカ合衆国 2011年6月21日(US)アメリカ合衆国 2011年5月10日(US)アメリカ合衆国 2011年3月28日(US)アメリカ合衆国 2011年1月12日(US)アメリカ合衆国 2010年10月21日(US)アメリカ合衆国 2010年10月11日(US)アメリカ合衆国 2010年12月20日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、「実質的に剛性の圧潰可能ライナー、容器および/またはガラス瓶代替のためのライナーならびに強化剛性ライナー」に関するものと認める。
これに対して、平成29年6月15日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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