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特許拒絶査定不服審判

2016-007740

脳卒中の治療法におけるPKC活性化因子および抗凝血剤

審判番号
2016-007740
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-518862外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年05月26日
審決日
2017年11月07日
公報発行日
2017年12月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .65 -WYF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-518862「脳卒中の治療法におけるPKC活性化因子および抗凝血剤」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 1月12日国際公開、WO2012/006525、平成25年 8月 1日国内公表、特表2013-531014、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成23年 7月 8日(パリ条約による優先権主張 2010年11月11日 (US)アメリカ合衆国 2010年11月11日 (US)アメリカ合衆国 2010年 7月 8日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、平成29年7月14日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-007740

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