審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2016-007047

反射フィルムおよびそれを用いたエッジライト型バックライトユニット

審判番号
2016-007047
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-526797外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年05月13日
審決日
2017年10月04日
公報発行日
2017年11月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(G02B)
条文(本文から自動抽出・参考)
特許法第184条の3第1項
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-526797「反射フィルムおよびそれを用いたエッジライト型バックライトユニット」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月3日国際公開,WO2015/182448,請求項の数(5)〕について,次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は,特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は,特許法184条の3第1項の規定により,2015年5月20日(優先権主張 平成26年5月30日)に出願されたものとみなされた特許出願であって,その請求項1-請求項5に係る発明は,特許請求の範囲の請求項1-請求項5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして,本願については,原査定の拒絶の理由及び当合議体の拒絶の理由を検討しても,それら理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって,結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2016-007047

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決285件(東レ株式会社)
  • 2025-006433拒絶査定不服審判 / 2026-08-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)繊維強化プラスチック、一体成形品、及びプリプレグ
    同じ当事者: 東レ株式会社
  • 2025-001016拒絶査定不服審判 / 2026-04-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)積層体、積層体の製造方法、および有機素子
    同じ当事者: 東レ株式会社
  • 2024-019985拒絶査定不服審判 / 2026-04-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)レーダーユニット用積層シート
    同じ当事者: 東レ株式会社
  • 2025-001116拒絶査定不服審判 / 2026-04-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)ポリオレフィン系微多孔膜、積層体、及びそれを用いた非水電解液二次電池
    同じ当事者: 東レ株式会社
  • 2024-020417拒絶査定不服審判 / 2026-02-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)ポリエステル系複合混繊加工糸
    同じ当事者: 東レ株式会社
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)1,815件(121・G02B)
  • 2025-013284拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)光学積層体および画像表示装置
    共通の審決分類: 121・G02B
  • 2024-014111拒絶査定不服審判 / 2026-08-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)光学レンズアセンブリ及び光学測定方法
    共通の審決分類: 121・G02B
  • 2025-002557拒絶査定不服審判 / 2026-08-06 / 原査定取消(特許/登録すべき)反射コーティングを有するガイドを備えるディスプレイデバイス
    共通の審決分類: 121・G02B
  • 2025-011584拒絶査定不服審判 / 2026-08-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)反射防止フィルム
    共通の審決分類: 121・G02B
  • 2025-009646拒絶査定不服審判 / 2026-08-03 / 原査定取消(特許/登録すべき)偏光板および位相差層付偏光板
    共通の審決分類: 121・G02B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存