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特許拒絶査定不服審判

2016-006784

sGC刺激剤又はsGC活性化剤単独及びPDE5阻害剤と組合せた嚢胞性線維症処置

審判番号
2016-006784
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-551615外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年05月09日
審決日
2017年03月28日
公報発行日
2017年05月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-551615「sGC刺激剤又はsGC活性化剤単独及びPDE5阻害剤と組合せた嚢胞性線維症処置」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 8月11日国際公開、WO2011/095534、平成25年 5月23日国内公表、特表2013-518851、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成23年 2月 3日(パリ条約による優先権主張 2010年 2月 5日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~7に係る発明は、平成27年8月3日付け手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2016-006784

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