審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2016-006698

分子解析のための装置及び方法

審判番号
2016-006698
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-252968外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年05月06日
審決日
2017年12月25日
公報発行日
2018年02月23日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(C12Q) / P18 .121-WYF(C12Q)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-252968「分子解析のための装置及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 4月 3日出願公開、特開2014- 57601、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成25年12月 6日(遡及出願平成17年 9月16日パリ条約による優先権主張 2004年 9月17日 (US)アメリカ合衆国 2005年 1月31日 (US)アメリカ合衆国 2005年 2月 9日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~17に係る発明は、平成29年10月25日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2016-006698

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)357件(113・C12Q、121・C12Q)
  • 2023-018265拒絶査定不服審判 / 2026-04-14 / 原査定取消(特許/登録すべき)敗血症のサブタイプを特定するための堅牢な分類子
    共通の審決分類: 113・C12Q、121・C12Q
  • 2024-001346拒絶査定不服審判 / 2026-03-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)横断組織切片のユーザー定義領域における複数のタンパク質の同時定量
    共通の審決分類: 113・C12Q、121・C12Q
  • 2023-019195拒絶査定不服審判 / 2026-03-13 / 原査定取消(特許/登録すべき)がんのスクリーニング、診断、治療、及び再発における巨細胞の核酸の特徴付けの使用方…
    共通の審決分類: 113・C12Q、121・C12Q
  • 2023-018742拒絶査定不服審判 / 2026-02-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)変異の検出および染色体分節の倍数性
    共通の審決分類: 113・C12Q、121・C12Q
  • 2023-017796拒絶査定不服審判 / 2025-11-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)分析物の検出及び分析のための方法及びシステム
    共通の審決分類: 113・C12Q、121・C12Q

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存