審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2016-006510

天然油供給原料から燃料を精製および製造する方法

審判番号
2016-006510
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-534266
請求日
2016年05月02日
審決日
2017年09月05日
公報発行日
2017年10月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】エレバンス・リニューアブル・サイエンシズ,インコーポレーテッド
  • 【請求人代理人】小野 新次郎
  • 【請求人代理人】小林 泰
  • 【請求人代理人】竹内 茂雄
  • 【請求人代理人】山本 修
  • 【請求人代理人】松本 謙
審判長/審判官
  • 審判長 瀬良 聡機
  • 審判官 中田 とし子
  • 審判官 木村 敏康
分類
P18 .121-WYF(C07C) / P18 .537-WYF(C07C) / P18 .4 -WYF(C07C) / P18 .65 -WYF(C07C) / P18 .113-WYF(C07C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-534266「天然油供給原料から燃料を精製および製造する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成23年4月21日国際公開、WO2011/046872、平成25年3月4日国内公表、特表2013-507441、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2010年10月11日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2009年10月12日(US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、平成29年7月7日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2016-006510

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)597件(113・C07C、121・C07C、4・C07C ほか)
  • 2023-020162拒絶査定不服審判 / 2025-12-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)含フッ素フタル酸誘導体の製造方法及び組成物
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、537・C07C、65・C07C
  • 2023-001724拒絶査定不服審判 / 2025-04-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)ハロエーテル及びその製造方法並びにビニルエーテル及びその製造方法
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、537・C07C、65・C07C
  • 2022-010790拒絶査定不服審判 / 2024-03-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)含フッ素カルボン酸塩化合物
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、4・C07C、537・C07C
  • 2021-016067拒絶査定不服審判 / 2024-03-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)フルオロ酢酸エステルの製造方法
    共通の審決分類: 121・C07C、4・C07C、537・C07C、65・C07C
  • 2022-008990拒絶査定不服審判 / 2024-02-05 / 原査定取消(特許/登録すべき)化合物、樹脂、組成物、並びにレジストパターン形成方法及び回路パターン形成方法
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、537・C07C、65・C07C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存