特許拒絶査定不服審判
2016-006371
水素化ポリゲルマンの製造方法及び水素化ポリゲルマン
- 審判番号
- 2016-006371
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-541533外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年04月28日
- 審決日
- 2018年01月09日
- 公報発行日
- 2018年02月23日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ナガルジュナ ファーティライザーズ アンド ケミカルズ リミテッド
- 【請求人代理人】長門 侃二
- 分類
- P18 .113-WYF(C01B) / P18 .121-WYF(C01B) / P18 .536-WYF(C01B) / P18 .537-WYF(C01B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-541533「水素化ポリゲルマンの製造方法及び水素化ポリゲルマン」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 6月 9日国際公開、WO2011/067411、平成25年 4月18日国内公表、特表2013-512841、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2010年12月 6日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2009年12月 4日(DE)ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~4に係る発明は、平成29年 9月22日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-006371