特許拒絶査定不服審判
2016-005466
波長変換半導体発光ダイオード
- 審判番号
- 2016-005466
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-539445
- 請求日
- 2016年04月13日
- 審決日
- 2017年05月29日
- 公報発行日
- 2017年07月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ
- 【請求人代理人】伊東 忠重
- 【請求人代理人】伊東 忠彦
- 【請求人代理人】大貫 進介
- 【請求人】ルミレッズ リミテッド ライアビリティ カンパニー
- 【請求人代理人】伊東 忠重
- 【請求人代理人】伊東 忠彦
- 【請求人代理人】大貫 進介
- 審判長/審判官
- 審判長 小松 徹三
- 審判官 河原 英雄
- 審判官 星野 浩一
- 分類
- P18 .121-WYF(H01L) / P18 .537-WYF(H01L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-539445「波長変換半導体発光ダイオード」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 5月26日国際公開、WO2011/061650、平成25年 4月 4日国内公表、特表2013-511836、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成22年10月22日の出願であって、その請求項1ないし15 に係る発明は、平成29年4月26日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-005466