審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2016-002592

電気アクティブレンズを使用して視力を補正するためのシステム、装置および方法

審判番号
2016-002592
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2011-129209外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年02月22日
審決日
2017年10月19日
公報発行日
2018年04月27日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(G02C) / P18 .537-WZF(G02C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2011-129209「電気アクティブレンズを使用して視力を補正するためのシステム、装置および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成23年10月20日出願公開、特開2011-209749〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成23年 6月 9日(遡及出願平成12年 6月30日)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成29年 5月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2016-002592

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)198件(121・G02C、537・G02C)
  • 2024-011877拒絶査定不服審判 / 2026-06-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)装用者に適合する眼用累進多焦点レンズ
    共通の審決分類: 121・G02C、537・G02C
  • 2024-015041拒絶査定不服審判 / 2026-06-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)コンタクトレンズ用の色止め組成物、コンタクトレンズ及びその製造方法
    共通の審決分類: 121・G02C、537・G02C
  • 2024-019875拒絶査定不服審判 / 2026-04-13 / 原査定取消(特許/登録すべき)より広範なNIRカット及びより良好な美的価値のためのNIR染料の混合物
    共通の審決分類: 121・G02C、537・G02C
  • 2024-013089拒絶査定不服審判 / 2026-02-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)眼鏡レンズの設計方法、眼鏡レンズの製造方法、眼鏡レンズ設計装置、眼鏡レンズ受発注…
    共通の審決分類: 121・G02C、537・G02C
  • 2024-013693拒絶査定不服審判 / 2026-01-13 / 原査定取消(特許/登録すべき)領域的に変化する屈折率を有する累進眼鏡レンズ及びその設計方法
    共通の審決分類: 121・G02C、537・G02C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存