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特許拒絶査定不服審判

2016-001522

回転子の取付構造

審判番号
2016-001522
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-146592外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年02月02日
審決日
2017年07月03日
公報発行日
2017年08月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WY (F04D) / P18 .537-WY (F04D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-146592「回転子の取付構造」拒絶査定不服審判事件〔平成25年12月 5日出願公開、特開2013-241941、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2008年(平成20年)9月10日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2007年9月18日(DE)ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする特願2010-525233号の一部を平成25年7月12日に新たな特許出願としたものであって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-001522

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