特許拒絶査定不服審判
2016-001409
接触可能な金属表面を有する金属コロイド
- 審判番号
- 2016-001409
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-538042外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年01月29日
- 審決日
- 2017年05月15日
- 公報発行日
- 2017年11月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア
- 【請求人代理人】特許業務法人浅村特許事務所
- 分類
- P18 .536-WZF(C07F) / P18 .537-WZF(C07F) / P18 .4 -WZF(C07F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-538042「接触可能な金属表面を有する金属コロイド」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 5月12日国際公開、WO2011/057109、平成25年 3月21日国内公表、特表2013-510173〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2010年11月5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年11月6日(US)米国)を国際出願日とするものであって、平成28年1月29日付け手続補正は、平成29年1月4日付け補正の却下の決定により却下されたので、その請求項1~52に係る発明は、平成27年3月19日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~52に記載された「接触可能な金属表面を有する金属コロイド」に関するものであると認める。
これに対して、平成29年1月4日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-001409