特許拒絶査定不服審判
2016-000764
漏出検出器
- 審判番号
- 2016-000764
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-512990外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年01月18日
- 審決日
- 2017年03月24日
- 公報発行日
- 2017年05月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ダンロップ・オイル・アンド・マリーン・リミテッド
- 【請求人代理人】北澤 一浩
- 【請求人代理人】小泉 伸
- 【請求人代理人】市川 朗子
- 分類
- P18 .537-WYF(G01M) / P18 .4 -WYF(G01M) / P18 .121-WYF(G01M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-512990「漏出検出器」拒絶査定不服審判事件〔平成23年12月 8日国際公開、WO2011/151643、平成25年 7月11日国内公表、特表2013-528806、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成23年 5月31日(パリ条約による優先権主張 2010年 6月 1日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~12に係る発明は、平成29年2月22日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-000764