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特許拒絶査定不服審判

2016-000012

ガラスを焼き戻すための方法

審判番号
2016-000012
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-505455外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年01月04日
審決日
2017年05月24日
公報発行日
2017年07月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C03B) / P18 .113-WYF(C03B) / P18 .121-WYF(C03B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-505455「ガラスを焼き戻すための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成24年10月26日国際公開、WO2012/142629、平成26年 5月19日国内公表、特表2014-511822、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年1月26日(パリ条約による優先権主張 2011年4月18日 (AT)オーストリア共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし6に係る発明は、平成29年4月7日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-000012

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