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特許拒絶査定不服審判

2015-022545

ラクダ科動物由来の抗原結合ポリペプチド

審判番号
2015-022545
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2011-515664外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年12月24日
審決日
2017年07月19日
公報発行日
2017年09月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N) / P18 .65 -WYF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2011-515664「ラクダ科動物由来の抗原結合ポリペプチド」拒絶査定不服審判事件〔平成22年 1月 7日国際公開、WO2010/001251、平成23年10月13日国内公表、特表2011-526493、請求項の数(38)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成21年 7月 2日(パリ条約による優先権主張 2008年 7月 2日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国) 2008年 7月 2日 (US)アメリカ合衆国 2008年10月31日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~38に係る発明は、平成29年4月25日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~38に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-022545

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