特許拒絶査定不服審判
2023-007137
DNA断片、組み換えベクター、形質転換体及び窒素固定酵素
- 審判番号
- 2023-007137
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-568969
- 請求日
- 2023年04月28日
- 審決日
- 2025年09月10日
- 公報発行日
- 2025年10月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】トヨタ紡織株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人平田国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 加々美 一恵
- 審判官 小暮 道明
- 審判官 中村 勇介
- 分類
- P18 .113-WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N) / P18 .65 -WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-568969「DNA断片、組み換えベクター、形質転換体及び窒素固定酵素」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 8月 8日国際公開、WO2019/150919、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成31年1月11日(優先権主張 平成30年1月30日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~5に係る発明は、令和7年7月11日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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