特許拒絶査定不服審判
2015-021475
口腔内のプラークを検出するデバイス及び方法
- 審判番号
- 2015-021475
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2010-285620外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年12月03日
- 審決日
- 2017年03月28日
- 公報発行日
- 2017年05月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジヨンソン・アンド・ジヨンソン・コンシユーマー・インコーポレーテツド
- 【請求人代理人】加藤 公延
- 【請求人代理人】大島 孝文
- 分類
- P18 .121-WYF(A61C) / P18 .536-WYF(A61C) / P18 .537-WYF(A61C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2010-285620号「口腔内のプラークを検出するデバイス及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成23年7月7日出願公開、特開2011-131057号、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2010年12月22日(パリ条約による優先権主張2009年12月23日、アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~8に係る発明は、平成29年2月24日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審及び原査定における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-021475