審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2015-020910

付着物の除去方法およびこれに用いる付着物の除去装置

審判番号
2015-020910
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-093295外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年11月25日
審決日
2017年02月08日
公報発行日
2017年05月26日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WZF(B08B) / P18 .537-WZF(B08B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-93295号「付着物の除去方法およびこれに用いる付着物の除去装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年7月24日出願公開、特開2014-133234号〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成21年10月14日に出願した特願2009-237246号(優先権主張 平成20年10月15日)の一部を平成26年4月30日に新たな特許出願としたものであって、「付着物の除去方法およびこれに用いる付着物の除去装置」に関するものと認める。 これに対して、平成28年10月31日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2015-020910

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(株式会社オクト)
  • 2019-002864拒絶査定不服審判 / 2020-10-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)飲料水の製造方法
    同じ当事者: 株式会社オクト
同じ論点・分野の審決(審決分類)73件(536・B08B、537・B08B)
  • 2023-011998拒絶査定不服審判 / 2024-10-21 / 請求不成立ナノ微小気泡を生成する洗浄システム
    共通の審決分類: 536・B08B、537・B08B
  • 2020-013350拒絶査定不服審判 / 2021-10-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)表面汚染防止のための方法及びシステム
    共通の審決分類: 536・B08B、537・B08B
  • 2019-006437拒絶査定不服審判 / 2021-07-29 / 原査定取消(特許/登録すべき)硬化したインク、顔料又はラッカを除去する方法
    共通の審決分類: 536・B08B、537・B08B
  • 2018-001154拒絶査定不服審判 / 2019-08-16 / 原査定取消(特許/登録すべき)除塵装置
    共通の審決分類: 536・B08B、537・B08B
  • 2018-003430拒絶査定不服審判 / 2019-03-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)洗浄装置
    共通の審決分類: 536・B08B、537・B08B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存