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特許拒絶査定不服審判

2015-020456

抗ウイルス剤として用いられるmTORキナーゼ阻害剤

審判番号
2015-020456
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-521841外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年11月16日
審決日
2017年07月10日
公報発行日
2018年01月26日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(A61K) / P18 .55 -WZF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-521841「抗ウイルス剤として用いられるmTORキナーゼ阻害剤」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 1月27日国際公開、WO2011/011716、平成25年 1月 7日国内公表、特表2013-500265〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成22年 7月23日(パリ条約による優先権主張 2009年 7月23日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~45に係る発明は、平成27年11月16日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~45に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成28年11月15日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-020456

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