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特許拒絶査定不服審判

2015-019969

生体分子の濃度を測定するための方法

審判番号
2015-019969
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2011-539743外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年11月06日
審決日
2017年05月24日
公報発行日
2017年07月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(G01N) / P18 .14 -WYF(G01N) / P18 .55 -WYF(G01N) / P18 .121-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2011-539743「生体分子の濃度を測定するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成22年6月10日国際公開、WO2010/065878、平成24年5月17日国内公表、特表2012-511154、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成21年12月4日(パリ条約による優先権主張2008年12月5日(US)アメリカ合衆国 2008年12月5日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~4に係る発明は、平成29年3月24日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審による拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-019969

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