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特許拒絶査定不服審判

2015-019909

プレートの固体増殖培地の表面を位置付けるための方法および機器

審判番号
2015-019909
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-133932外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年11月05日
審決日
2017年02月20日
公報発行日
2017年04月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-133932「プレートの固体増殖培地の表面を位置付けるための方法および機器」拒絶査定不服審判事件〔平成25年10月 3日出願公開、特開2013-198501、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成25年 6月26日(遡及出願平成20年 1月11日パリ条約による優先権主張 2007年 1月12日 (AU)オーストラリア連邦)の出願であって、その請求項1~16に係る発明は、平成28年12月13日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-019909

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