特許拒絶査定不服審判
2015-019192
排ガス浄化用触媒およびこれを用いた排ガス浄化方法
- 審判番号
- 2015-019192
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-102718
- 請求日
- 2015年10月23日
- 審決日
- 2017年09月04日
- 公報発行日
- 2018年03月30日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ユミコア日本触媒株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
- 【請求人】ユミコア ショクバイ ユーエスエー インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】特許業務法人HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
- 審判長/審判官
- 審判長 大橋 賢一
- 審判官 後藤 政博
- 審判官 瀧口 博史
- 分類
- P18 .121-WZF(B01J)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-102718「排ガス浄化用触媒およびこれを用いた排ガス浄化方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 9月25日出願公開、特開2014-176848〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成21年 8月27日(優先権主張平成20年 8月27日)を出願日とする特願2009-196531号の一部を、平成26年 5月16日に新たな出願としたものであって、その請求項1~12に係る発明は、平成27年10月23日付けの手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成29年 2月13日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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