特許拒絶査定不服審判
2015-017215
潤滑油基油及びその製造方法並びに潤滑油組成物
- 審判番号
- 2015-017215
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-001191外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年09月18日
- 審決日
- 2017年05月24日
- 公報発行日
- 2017年08月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 分類
- P18 .536-WZF(C10M) / P18 .537-WZF(C10M)
- 根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
- 特許法41条
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 特許法第41条
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014- 1191「潤滑油基油及びその製造方法並びに潤滑油組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成26年4月3日出願公開、特開2014- 58693〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、特許法第41条に基づく優先権主張を伴う平成20年3月25日(優先日:平成19年3月30日 出願番号:特願2007-92629号)に出願した特願2008-78309号の一部を平成26年1月7日に新たな特許出願として分割したものであって、その請求項1~4に係る発明は、平成27年9月18日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成29年1月24日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-017215