審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2015-017095

二重撚糸機またはケーブル撚り機のスピンドルを作動させる方法

審判番号
2015-017095
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2011-517765
請求日
2015年09月17日
審決日
2017年03月27日
公報発行日
2017年05月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】チュオラン・テクスタイル・マシーナリー・カンパニー・リミテッド
  • 【請求人代理人】江崎 光史
  • 【請求人代理人】鍛冶澤 實
  • 【請求人代理人】篠原 淳司
  • 【請求人代理人】清田 栄章
審判長/審判官
  • 審判長 久保 克彦
  • 審判官 蓮井 雅之
  • 審判官 井上 茂夫
分類
P18 .121-WYF(D01H) / P18 .537-WYF(D01H)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2011-517765「二重撚糸機またはケーブル撚り機のスピンドルを作動させる方法」拒絶査定不服審判事件〔平成22年 1月28日国際公開、WO2010/009786、平成23年11月24日国内公表、特表2011-528756、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成21年 5月27日(パリ条約による優先権主張 2008年 7月19日 (DE)ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2015-017095

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)16件(121・D01H、537・D01H)
  • 2024-004794拒絶査定不服審判 / 2026-03-31 / 請求不成立リング精紡機またはリング加撚機用の巻取り加撚装置
    共通の審決分類: 121・D01H、537・D01H
  • 2022-000547拒絶査定不服審判 / 2023-03-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)紡機におけるドラフト装置
    共通の審決分類: 121・D01H、537・D01H
  • 2025-004171拒絶査定不服審判 / 2026-06-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)リング精紡機、および紡績機の紡績ユニットを運転するための方法
    共通の審決分類: 121・D01H
  • 2024-000397拒絶査定不服審判 / 2026-04-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)ベルトテンショニングシステムを備えた紡績機
    共通の審決分類: 121・D01H
  • 2024-014824拒絶査定不服審判 / 2026-03-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)繊維機械の動作方法及び繊維機械
    共通の審決分類: 121・D01H

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存