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特許拒絶査定不服審判

2015-016791

少なくとも1つのホスホネートまたはホスフィネート基を有する芳香族化合物、その調製方法および使用

審判番号
2015-016791
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-545003外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年09月11日
審決日
2017年01月30日
公報発行日
2017年08月25日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C07F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-545003「少なくとも1つのホスホネートまたはホスフィネート基を有する芳香族化合物、その調製方法および使用」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 6月28日国際公開、WO2012/083559、平成26年 4月10日国内公表、特表2014-508726〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2010年12月24日を国際出願日とする出願であって、平成27年9月11日付け手続補正が、平成28年9月9日付け補正の却下の決定により却下されたため、その請求項1~12に係る発明は、平成26年10月29日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定される「少なくとも1つのホスホネートまたはホスフィネート基を有する芳香族化合物、その調製方法および使用」に関するものと認める。 これに対して、平成28年9月9日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2015-016791

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