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特許拒絶査定不服審判

2015-013662

多重グリッドパターンを利用したビジョン検査装置

審判番号
2015-013662
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-557648外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年07月17日
審決日
2016年10月17日
公報発行日
2017年04月28日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(G01B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-557648「多重グリッドパターンを利用したビジョン検査装置」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 9月13日国際公開、WO2012/121556、平成26年 4月10日国内公表、特表2014-508938〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成24年 3月 8日(パリ条約による優先権主張 2011年 3月10日 (KR)大韓民国)の出願であって、その請求項1ないし9に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成28年 5月 2日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2015-013662

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