特許拒絶査定不服審判
2015-013577
Bcl-2タンパク質関連疾患の治療における使用のためのABT-263結晶形態および溶媒和物
- 審判番号
- 2015-013577
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-529878
- 請求日
- 2015年07月17日
- 審決日
- 2016年12月19日
- 公報発行日
- 2017年07月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アッヴィ・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】特許業務法人川口國際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 中田 とし子
- 審判官 木村 敏康
- 審判官 加藤 幹
- 分類
- P18 .55 -WZF(C07D) / P18 .121-WZF(C07D) / P18 .536-WZF(C07D) / P18 .537-WZF(C07D) / P18 .4 -WZF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-529878「Bcl-2タンパク質関連疾患の治療における使用のためのABT-263結晶形態および溶媒和物」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 3月24日国際公開、WO2011/034934、平成25年 2月14日国内公表、特表2013-505249〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2010年9月15日〔パリ条約による優先権主張外国庁受理2009年9月20日(US)米国〕を国際出願日とする出願であって、その請求項1~29に係る発明は、平成28年8月8日付けの補正の却下の決定により平成27年7月17日付けの手続補正が却下されたところ、平成27年2月3日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~29に記載された「Bcl-2タンパク質関連疾患の治療における使用のためのABT-263結晶形態および溶媒和物」に関するものであると認める。
これに対して、平成28年8月8日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-013577