特許拒絶査定不服審判
2015-013512
再生可能なイソブタノールをP-キシレンに選択的に変換するための総合プロセス
- 審判番号
- 2015-013512
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-533280外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年07月16日
- 審決日
- 2016年12月19日
- 公報発行日
- 2017年07月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ジーヴォ,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】大貫 敏史
- 【請求人代理人】江口 昭彦
- 【請求人代理人】内藤 和彦
- 分類
- P18 .113-WZF(C07C) / P18 .121-WZF(C07C) / P18 .536-WZF(C07C) / P18 .537-WZF(C07C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-533280「再生可能なイソブタノールをP-キシレンに選択的に変換するための総合プロセス」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 4月14日国際公開、WO2011/044243、平成25年 2月28日国内公表、特表2013-506717〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2010年10月6日〔パリ条約による優先権主張外国庁受理2009年10月6日(US)米国、2010年1月18日(US)米国及び2010年6月7日(US)米国〕を国際出願日とする出願であって、その請求項1~40に係る発明は、平成26年9月29日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~40に記載された「再生可能なイソブタノールをP-キシレンに選択的に変換するための総合プロセス」に関するものであると認める。
これに対して、平成28年8月9日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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