特許拒絶査定不服審判
2015-012849
ウイルス感染およびウイルス誘発腫瘍を治療する組成物および方法
- 審判番号
- 2015-012849
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-523680外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年07月06日
- 審決日
- 2017年02月14日
- 公報発行日
- 2017年08月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-523680「ウイルス感染およびウイルス誘発腫瘍を治療する組成物および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 2月10日国際公開、WO2011/017253、平成25年 1月10日国内公表、特表2013-501056〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成22年 8月 2日(パリ条約による優先権主張2009年 8月 3日、(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~10に係る発明は、平成27年 7月 6日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成28年 8月18日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-012849