審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2015-012616

NOTCH3タンパク質発現および/またはNOTCH3のコード領域を調節するための手段および方法;CADASILの処置におけるその組成物および使用

審判番号
2015-012616
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2011-547840外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年07月02日
審決日
2017年11月07日
公報発行日
2018年05月25日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C12N) / P18 .536-WZF(C12N) / P18 .121-WZF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2011-547840「NOTCH3タンパク質発現および/またはNOTCH3のコード領域を調節するための手段および方法;CADASILの処置におけるその組成物および使用」拒絶査定不服審判事件〔平成22年 7月29日国際公開、WO2010/085151、平成24年 7月12日国内公表、特表2012-515547〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成22年 1月26日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年 1月26日 欧州)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~6に係る発明は、平成29年 3月22日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成29年 6月20日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2015-012616

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)1,849件(121・C12N、536・C12N、537・C12N)
  • 2024-010419拒絶査定不服審判 / 2026-09-02 / 原査定取消(特許/登録すべき)ルシフェリン生合成の酵素及びその使用
    共通の審決分類: 121・C12N、536・C12N、537・C12N
  • 2023-020843拒絶査定不服審判 / 2026-08-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)EGFR、HER2及びHER3に結合する結合部分の組み合わせ
    共通の審決分類: 121・C12N、536・C12N、537・C12N
  • 2023-017546拒絶査定不服審判 / 2026-08-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)PSEUDOMONAS感染症を処置するためのバクテリオファージ組成物
    共通の審決分類: 121・C12N、536・C12N、537・C12N
  • 2023-018608拒絶査定不服審判 / 2026-08-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)核酸を抽出するための方法
    共通の審決分類: 121・C12N、536・C12N、537・C12N
  • 2023-019027拒絶査定不服審判 / 2026-08-05 / 原査定取消(特許/登録すべき)ヒト化コンホメーション特異的リン酸化タウ抗体の作製および使用のための方法および組…
    共通の審決分類: 121・C12N、536・C12N、537・C12N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存