特許拒絶査定不服審判
2015-011569
免疫反応を増加させるための方法
- 審判番号
- 2015-011569
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2010-537207外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年06月18日
- 審決日
- 2017年03月07日
- 公報発行日
- 2017年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】メディツィーニシェ・ウニヴェルジテート・インスブルック
- 【請求人代理人】田中 光雄
- 【請求人代理人】山崎 宏
- 【請求人代理人】冨田 憲史
- 【請求人代理人】稲井 史生
- 【請求人】アペイロン・バイオロジックス・アクチェンゲゼルシャフト
- 【請求人代理人】田中 光雄
- 【請求人代理人】山崎 宏
- 【請求人代理人】冨田 憲史
- 【請求人代理人】稲井 史生
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2010-537207「免疫反応を増加させるための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成21年 6月18日国際公開、WO2009/073905、平成23年 3月10日国内公表、特表2011-507806、請求項の数(27)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成20年12月10日(パリ条約による優先権主張 2007年12月10日 (AT)オーストリア共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~27に係る発明は、平成29年 1月17日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~27に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知された拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2015-011569