審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2015-011535

バイオマスを用いて水素ガスを生成するための方法

審判番号
2015-011535
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2011-513450外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年06月18日
審決日
2016年10月31日
公報発行日
2017年05月26日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WZF(C10J) / P18 .121-WZF(C10J)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2011-513450号「バイオマスを用いて水素ガスを生成するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成21年12月17日国際公開、WO2009/151368、平成23年8月4日国内公表、特表2011-522951号〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成21年6月11日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2008年6月12日 (SE)スウェーデン)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし5に係る発明は、平成27年6月18日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成28年6月9日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2015-011535

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)27件(113・C10J、121・C10J)
  • 2022-005474拒絶査定不服審判 / 2024-01-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)部分酸化を使用した電力生産のためのシステムおよび方法
    共通の審決分類: 113・C10J、121・C10J
  • 2017-014052拒絶査定不服審判 / 2019-06-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)超臨界水ガス化システム
    共通の審決分類: 113・C10J、121・C10J
  • 2017-013387拒絶査定不服審判 / 2019-04-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)炭素含有供給材料をガス化ガスに処理するための方法及び装置
    共通の審決分類: 113・C10J、121・C10J
  • 2017-010154拒絶査定不服審判 / 2019-01-16 / 原査定取消(特許/登録すべき)超臨界水ガス化システム
    共通の審決分類: 113・C10J、121・C10J
  • 2017-002090拒絶査定不服審判 / 2018-09-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)シンガスを生成するための炭素質材料のガス化のための装置及び方法
    共通の審決分類: 113・C10J、121・C10J

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存