特許拒絶査定不服審判
2015-009261
ブッシュ材料およびその構成方法
- 審判番号
- 2015-009261
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2010-542357外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年05月19日
- 審決日
- 2017年03月14日
- 公報発行日
- 2017年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フェデラル-モーグル コーポレイション
- 【請求人代理人】特許業務法人深見特許事務所
- 分類
- P18 .537-WYF(B22F) / P18 .536-WYF(B22F) / P18 .121-WYF(B22F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2010-542357「ブッシュ材料およびその構成方法」拒絶査定不服審判事件〔平成21年 7月16日国際公開、WO2009/089402、平成23年 3月31日国内公表、特表2011-510170、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2009年 1月 9日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2008年 1月 9日 米国(US)、外国庁受理2009年 1月 8日 米国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~12に係る発明は、平成29年 2月 8日付けの手続補正によって補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、平成28年 7月26日付けの当審からの拒絶理由、及び、同年11月17日付けの当審からの拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-009261