特許拒絶査定不服審判
2015-008119
官能化されたポリオレフィンフィルムの酸素捕捉剤活性を増加するための非イオン界面活性剤の使用
- 審判番号
- 2015-008119
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-525142外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年05月01日
- 審決日
- 2017年03月06日
- 公報発行日
- 2017年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アルビス・プラスチック・ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】特許業務法人森本国際特許事務所
- 分類
- P18 .121-WYF(C08L) / P18 .537-WYF(C08L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-525142「官能化されたポリオレフィンフィルムの酸素捕捉剤活性を増加するための非イオン界面活性剤の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 2月24日国際公開、WO2011/020777、平成25年 1月24日国内公表、特表2013-502473、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2010年8月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年8月17日、欧州特許庁(EP))を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし13に係る発明は、平成29年2月7日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1ないし13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-008119