特許拒絶査定不服審判
2014-024293
活性薬剤分子を含有する合成小胞に結合する抗体
- 審判番号
- 2014-024293
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2011-505235外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2014年11月28日
- 審決日
- 2016年10月25日
- 公報発行日
- 2017年04月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】バンヤン・バイオマーカーズ・インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】志賀 正武
- 【請求人代理人】渡邊 隆
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2011-505235「活性薬剤分子を含有する合成小胞に結合する抗体」拒絶査定不服審判事件〔平成21年10月22日国際公開、WO2009/129476、平成23年 6月23日国内公表、特表2011-518185〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成21年 4月17日(パリ条約による優先権主張 2008年 4月17日 米国)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~9に係る発明は、平成28年 5月18日付け手続補正書で補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成28年 6月 3日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2014-024293