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特許拒絶査定不服審判

2026-003586

BACE1阻害剤、アミロイドβ凝集体形成阻害剤、アミロイドβに対する細胞保護剤及びアセチルコリンエステラーゼ阻害剤

審判番号
2026-003586
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-124755
請求日
2026年03月09日
審決日
2026年07月13日
公報発行日
2026年08月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】林兼産業株式会社
  • 【請求人代理人】弁理士法人三枝国際特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 松波 由美子
  • 審判官 伊藤 幸司
  • 審判官 福山 則明
分類
P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-124755「BACE1阻害剤、アミロイドβ凝集体形成阻害剤、アミロイドβに対する細胞保護剤及びアセチルコリンエステラーゼ阻害剤」拒絶査定不服審判事件〔令和 5年11月 8日出願公開、特開2023-162090、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2022年(令和4年)8月4日(国内優先権主張 2022年4月26日)を出願日とする出願であって、その請求項1~2に係る発明は、令和8年6月3日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~2に記載されたとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2026-003586

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