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商標拒絶査定不服審判

2025-020311

ハラジュクサクラテー、サクラテー、サクラ

審判番号
2025-020311
法域
商標
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
商願2024-126932
請求日
2025年12月19日
審決日
2026年07月09日
公報発行日
2026年07月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】有限会社サクラホテル
  • 【請求人代理人】弁理士法人MM&A
審判長/審判官
  • 審判長 濱田 佐代子
  • 審判官 渡邉 あおい
  • 審判官 佐藤 緋呂子
分類
T18 .26 -WY (W3043)
根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
商標法4条1項11号
条文(本文から自動抽出・参考)
商標法第4条第1項第11号
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

商願2024-126932拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。

理由

理 由 1 手続の経緯 本願は、令和6年11月26日の出願であって、その手続の経緯は以下のとおりである。 令和7年 6月10日付け:拒絶理由通知書 令和7年 8月21日 :意見書、手続補正書の提出 令和7年11月13日付け:拒絶査定 令和7年12月19日 :審判請求書、手続補正書の提出 2 本願商標 本願商標は、「原宿さくら亭」の文字を標準文字で表してなり、第30類及び第43類に属する願書記載のとおりの商品及び役務を指定商品及び指定役務として登録出願されたものであり、その後、指定商品及び指定役務については、上記1の手続補正書により、最終的に、第30類及び第43類に属する別掲のとおりの商品及び役務に補正されたものである。 3 原査定の拒絶の理由の要旨 原査定は、「本願商標は、登録第3332323号商標(以下「引用商標」という。)と類似の商標であって同一又は類似の役務について使用をするものであるから、商標法第4条第1項第11号に該当する。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。 4 当審の判断 本願の指定商品及び指定役務は、別掲のとおり補正された結果、引用商標の指定役務と同一又は類似の役務はすべて削除されたと認められるものである。 その結果、本願の指定商品及び指定役務は、引用商標の指定役務と類似しない商品及び役務になったと認められるものである。 したがって、本願商標が商標法第4条第1項第11号に該当するとして本願を拒絶した原査定の拒絶の理由は解消した。 その他、本願について拒絶の理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2025-020311

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