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特許拒絶査定不服審判

2025-015020

広帯域音声信号を使用して物体関連情報を伝達する方法とその使用方法

審判番号
2025-015020
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2023-513919
請求日
2025年09月22日
審決日
2026年07月27日
公報発行日
2026年08月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】陳 嘉宏
  • 【請求人代理人】有馬 百子
  • 【請求人】蘇 家▲其▼
  • 【請求人代理人】有馬 百子
  • 【請求人】蘇 健隆
  • 【請求人代理人】有馬 百子
審判長/審判官
  • 審判長 宮澤 浩
  • 審判官 ▲高▼見 重雄
  • 審判官 遠藤 直恵
分類
P18 .121-WYF(A61B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2023-513919「広帯域音声信号を使用して物体関連情報を伝達する方法とその使用方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 3月 3日国際公開、WO2022/042722、令和 5年10月 3日国内公表、特表2023-541560、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2021年(令和3年)8月30日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2020年8月30日 (US)米国、2020年9月6日 (US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~3に係る発明は、令和7年9月22日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

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2025-015020

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