特許拒絶査定不服審判
2025-014090
離間した突起を備えるポールシューを有する磁気持ち上げデバイス
- 審判番号
- 2025-014090
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-222667
- 請求日
- 2025年09月05日
- 審決日
- 2026年06月29日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】マグスウィッチ・オートメーション・カンパニー
- 【請求人代理人】弁理士法人深見特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 ▲高▼橋 真之
- 審判官 木村 貴俊
- 審判官 ▲吉▼澤 雅博
- 分類
- P18 .121-WYF(H01F) / P18 .537-WYF(H01F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2023-222667「離間した突起を備えるポールシューを有する磁気持ち上げデバイス」拒絶査定不服審判事件〔令和 6年 3月19日出願公開、特開2024- 38210、請求項の数(35)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2019年(平成31年)1月29日(パリ条約による優先権主張 2018年1月29日 (US)米国)を国際出願日とする特願2020-541372号の一部を、令和5年12月28日に特願2023-222667号として分割出願したものであって、その請求項1~35に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~35に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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