特許拒絶査定不服審判
2025-011486
切断装置、及び複層材の製造方法
- 審判番号
- 2025-011486
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-552728
- 請求日
- 2025年07月23日
- 審決日
- 2026年07月14日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】日本製鉄株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人ブライタス
- 審判長/審判官
- 審判長 鈴木 貴雄
- 審判官 藤江 大望
- 審判官 永田 和彦
- 分類
- P18 .113-WYF(B23D) / P18 .121-WYF(B23D) / P18 .537-WYF(B23D) / P18 .538-WYF(B23D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2023-552728「切断装置、及び複層材の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔2023年(令和5年)4月13日国際公開、WO2023/058341、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許をすべきものとする。
理由
理 由
本願は、2022年(令和4年)8月22日[優先権主張 令和3年10月5日]を国際出願日とする国際特許出願であって、その請求項1~7に係る発明は、令和8年6月17日提出の手続補正書により補正がされた特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶をすべきものとすることはできない。
また、他に本願について拒絶をすべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2025-011486