特許拒絶査定不服審判
2025-009571
パワーモジュール用の低浮遊インダクタンスバスバー構造
- 審判番号
- 2025-009571
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-535074
- 請求日
- 2025年06月19日
- 審決日
- 2026年07月24日
- 公報発行日
- 2026年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジョンハイ グループ カンパニー、リミテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人浅村特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 吉田 美彦
- 審判官 西村 直史
- 審判官 脇岡 剛
- 分類
- P18 .121-WYF(H02M) / P18 .537-WYF(H02M) / P18 .55 -WYF(H02M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2022-535074「パワーモジュール用の低浮遊インダクタンスバスバー構造」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 7月 7日国際公開、WO2022/142640、令和 5年 3月23日国内公表、特表2023-511821、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2021年(令和3年)10月26日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2020年12月28日 中国(CN))を国際出願日とする出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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