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特許拒絶査定不服審判

2025-009350

ビデオ処理方法、ビデオ処理装置及びコンピュータ可読記憶媒体

審判番号
2025-009350
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2024-532477
請求日
2025年06月17日
審決日
2026年06月02日
公報発行日
2026年06月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】北京字節跳動網絡技術有限公司
  • 【請求人代理人】弁理士法人ITOH
審判長/審判官
  • 審判長 畑中 高行
  • 審判官 伊藤 隆夫
  • 審判官 坂東 大五郎
分類
P18 .121-WYF(H04N) / P18 .537-WYF(H04N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2024-532477「ビデオ処理方法、ビデオ処理装置及びコンピュータ可読記憶媒体」拒絶査定不服審判事件〔令和 5年 6月 8日国際公開、WO2023/098531、令和 6年11月26日国内公表、特表2024-543970、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2022年(令和4年)11月23日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2021年11月30日(CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~14に係る発明は、令和8年5月7日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2025-009350

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