特許拒絶査定不服審判
2025-007170
多周波数金属検知器を動作させるための方法および多周波数金属検知器
- 審判番号
- 2025-007170
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-139636
- 請求日
- 2025年05月09日
- 審決日
- 2026年06月09日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】メトラー-トレド・セーフライン・リミテッド
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】小野 達己
- 審判長/審判官
- 審判長 南 宏輔
- 審判官 萩田 裕介
- 審判官 宮澤 浩
- 分類
- P18 .121-WYF(G01V) / P18 .537-WYF(G01V) / P18 .55 -WYF(G01V)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2023-139636「多周波数金属検知器を動作させるための方法および多周波数金属検知器」拒絶査定不服審判事件〔令和5年10月31日出願公開、特開2023-159420、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年12月27日(パリ条約による優先権主張 平成30年2月1日(EP)欧州特許庁)に出願した特願2018-244700号の一部を、令和5年8月30日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~13に係る発明は、令和8年5月20日に提出された手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審にて通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2025-007170