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特許拒絶査定不服審判

2025-005121

LNG及び液体窒素のための船舶又は浮遊貯蔵ユニット上の両用極低温タンクのための貨物ストリッピング機能

審判番号
2025-005121
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2022-514757
請求日
2025年04月03日
審決日
2026年07月14日
公報発行日
2026年08月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】エクソンモービル テクノロジー アンド エンジニアリング カンパニー
  • 【請求人代理人】▲吉▼田 和彦
  • 【請求人代理人】須田 洋之
  • 【請求人代理人】山崎 一夫
  • 【請求人代理人】山本 泰史
  • 【請求人代理人】鈴木 博子
  • 【請求人代理人】渡邊 誠
審判長/審判官
  • 審判長 草野 顕子
  • 審判官 横溝 顕範
  • 審判官 落合 弘之
分類
P18 .121-WYF(B63B) / P18 .536-WYF(B63B) / P18 .537-WYF(B63B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2022-514757号「LNG及び液体窒素のための船舶又は浮遊貯蔵ユニット上の両用極低温タンクのための貨物ストリッピング機能」拒絶査定不服審判事件〔令和3年4月1日国際公開、WO2021/061253、令和4年11月21日国内公表、特表2022-548529号、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2020年(令和2年)6月30日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2019年9月24日 アメリカ合衆国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和8年5月21日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2025-005121

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