審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2025-003837

アルミニウム電解コンデンサ用電極材及びその製造方法

審判番号
2025-003837
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-164928
請求日
2025年03月10日
審決日
2025年10月30日
公報発行日
2025年11月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】東洋アルミニウム株式会社
  • 【請求人代理人】弁理士法人三枝国際特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 梶尾 誠哉
  • 審判官 畑中 博幸
  • 審判官 ▲吉▼澤 雅博
分類
P18 .121-WYF(H01G)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-164928「アルミニウム電解コンデンサ用電極材及びその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 4月11日出願公開、特開2022- 56926、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和2年9月30日の出願であって、その請求項1~5に係る発明は、令和7年3月10日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由も発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2025-003837

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決30件(東洋アルミニウム株式会社)
  • 2024-013727拒絶査定不服審判 / 2026-07-03 / 請求不成立魚卵類包装材
    同じ当事者: 東洋アルミニウム株式会社
  • 2024-000336拒絶査定不服審判 / 2025-12-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)プレススルーパック材及びそれを用いたプレススルーパック
    同じ当事者: 東洋アルミニウム株式会社
  • 2023-001046拒絶査定不服審判 / 2024-12-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)被覆顔料
    同じ当事者: 東洋アルミニウム株式会社
  • 2023-002961拒絶査定不服審判 / 2024-10-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)HTO含有水溶液中のHTO濃度を低減する方法及び装置
    同じ当事者: 東洋アルミニウム株式会社
  • 2023-001691拒絶査定不服審判 / 2023-12-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)導電性ペースト組成物及びそれを用いた結晶系シリコン太陽電池セル
    同じ当事者: 東洋アルミニウム株式会社
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)465件(121・H01G)
  • 2025-006426拒絶査定不服審判 / 2026-08-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)電子部品
    共通の審決分類: 121・H01G
  • 2025-014717拒絶査定不服審判 / 2026-08-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)コンデンサアレイ
    共通の審決分類: 121・H01G
  • 2025-012929拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)リチウムイオンキャパシタの製造方法
    共通の審決分類: 121・H01G
  • 2025-014774拒絶査定不服審判 / 2026-07-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)電解コンデンサ、および、その製造方法
    共通の審決分類: 121・H01G
  • 2025-016097拒絶査定不服審判 / 2026-07-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)電解コンデンサおよびその製造方法
    共通の審決分類: 121・H01G

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存