特許拒絶査定不服審判
2025-003399
車両用、特に商用車用のステアリングシステム
- 審判番号
- 2025-003399
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-519392
- 請求日
- 2025年03月03日
- 審決日
- 2026年06月24日
- 公報発行日
- 2026年07月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】クノル-ブレムゼ ジステーメ フューア ヌッツファールツォイゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
- 【請求人代理人】アインゼル・フェリックス=ラインハルト
- 【請求人代理人】前川 純一
- 【請求人代理人】永島 秀郎
- 【請求人代理人】上島 類
- 【請求人代理人】神谷 雪恵
- 審判長/審判官
- 審判長 八木 誠
- 審判官 河端 賢
- 審判官 種子島 貴裕
- 分類
- P18 .121-WYF(B62D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2023-519392「車両用、特に商用車用のステアリングシステム」拒絶査定不服審判事件〔令和4年3月31日国際公開、WO2022/063517、令和5年10月11日国内公表、特表2023-542721、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2021年(令和3年)8月26日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2020年(令和2年)9月28日(DE)ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし11に係る発明は、令和7年3月3日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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