特許拒絶査定不服審判
2025-000592
硬化性カーボンナノチューブインクおよびそのインクを用いて作成される透明導電フィルム
- 審判番号
- 2025-000592
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2023-522468
- 請求日
- 2025年01月16日
- 審決日
- 2026年08月18日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】キャズム アドバンスト マテリアルズ,インク.
- 【請求人代理人】吉澤 大輔
- 【請求人代理人】川島 曉
- 審判長/審判官
- 審判長 大熊 靖夫
- 審判官 神谷 健一
- 審判官 高松 大
- 分類
- P18 .121-WYF(C09D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2023-522468「硬化性カーボンナノチューブインクおよびそのインクを用いて作成される透明導電フィルム」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 4月21日国際公開、WO2022/081756、令和 5年11月 6日国内公表、特表2023-546569、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2021年(令和3年)10月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2020年(令和2年)10月13日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、令和7年1月16日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2025-000592